京都府立聾学校より、お知らせをいただきました!

京都府立聾学校高等部の生徒2名が、9月に鳥取県で行われる「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」(演劇・コント・ポエム等部門)に出場することが決定しました。

出場するのは、普段から手話を使って学校生活を送る仲の良い二人組です。

学校の中では手話を使える友達がたくさんいて毎日楽しい。でも、一歩学校を出ると手話でコミュニケーションを取れる人は決して多くはなく、そのため聞こえない、聞こえにくいことによる困りごとや不安を感じる場面も少なくないといいます。

今回の大会では、そうした思いや経験を伝えるだけでなく、手話の楽しさや素晴らしさを多くの人に知ってもらえるような演技を目指しています。二人は、「僕たちにとって手話は大切な言葉、手話パフォーマンス甲子園を通して、手話の魅力を一人でも多くの人に届けたい」と意気込みを語っています。

全国の舞台で、京都府立聾学校の代表として精一杯の演技を披露し、手話の魅力や聴覚障害への理解を広げる機会となることを期待しています。皆さまの温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。

京都府立聾学校